レンジ、といってもチーンのほうではありませんよ(オヤジ系でスミマセン)、水中の深度のことです。
6月になって、木曽川のシーバスの釣果が上がり出したため、最近はほとんど遠征に行っていません。釣り方も自然とシャロー一辺倒になりがちでした。
普段行くところは、水深が1m~3mくらいのところばかりで、時には50cmというときもあります。水深がないのでレンジなんて関係ないと思っていましたが、先日のボウズを受けて考え直してみました。
シーバスは自分より上にある餌に敏感だというのはよく言われていますが、これが本当なら、たとえ水深1mでも高さは重要ということになります。水深50cmにいるシーバスに、1mのレンジでルアーを通してもバイトしてこないでしょう。きちんとレンジを探る手順は踏んだほうがいいんでしょうね。
もうひとつ、シャローなら川底や海底も考えに入れるべきではないかとも考えています。シーバスはハゼや甲殻類も食べると言われています。これらがミドルレンジより上にいることは考えにくい。そうすると、なんらかの条件がそろえば、バイトさせられるのではないか。
次回、試してみます。
6月になって、木曽川のシーバスの釣果が上がり出したため、最近はほとんど遠征に行っていません。釣り方も自然とシャロー一辺倒になりがちでした。
普段行くところは、水深が1m~3mくらいのところばかりで、時には50cmというときもあります。水深がないのでレンジなんて関係ないと思っていましたが、先日のボウズを受けて考え直してみました。
シーバスは自分より上にある餌に敏感だというのはよく言われていますが、これが本当なら、たとえ水深1mでも高さは重要ということになります。水深50cmにいるシーバスに、1mのレンジでルアーを通してもバイトしてこないでしょう。きちんとレンジを探る手順は踏んだほうがいいんでしょうね。
もうひとつ、シャローなら川底や海底も考えに入れるべきではないかとも考えています。シーバスはハゼや甲殻類も食べると言われています。これらがミドルレンジより上にいることは考えにくい。そうすると、なんらかの条件がそろえば、バイトさせられるのではないか。
次回、試してみます。