梅雨明けの酷暑は一段落しましたが、第二波、第三波が当然来ると思われる夏の日、皆様、体調管理には気をつけてお過ごし下さい。
4年目にしてやっと苦手な夏を克服しつつあるシーバスフィッシングですが、そのヒントをくれたのは
秋になるとハゼの餌釣りもやるのですが、ハゼのポイントはシーバスのポイントになっていることが多いです。
ハゼはシーバスのベイトだからハゼの多い所にはシーバスもいるということが考えられますが、僕は釣ったシーバスがハゼを吐き出したり、胃の中に入っていたりというのを見たことがありません。それよりも、ハゼの行動パターンとシーバスの行動パターンが似ているのではないかと考えました。
以前にかみさんとハゼ釣りに行き、持ち帰ったハゼがまだ生きていたので、かみさんがうちの金魚の水槽に放したことがありました。相変わらず大胆な行動をする妻ですが、ハゼが淡水でも生きられるのか気になったので調べてみましたが、淡水だと2、3日して死んでしまうそうです。汽水魚と言えども塩分がなくては生きられないようです。
そのハゼは、上げ潮で釣れ出します。シーバスが海水くさびに乗って移動してくるというのはどんな本にも書いてあります。でもそれだと水深がある流芯にハゼもシーバスも集まるはず。海水が多く入り込んでいますから。でもハゼは浅場にもわんさといます。じゃあそこに行けばシーバスもいるんじゃないか、というのが僕の猿知恵です。
あっているのか違っているのかはわかりませんが、今年の夏はハゼパターンを頭に入れつつ釣行するつもりです。
4年目にしてやっと苦手な夏を克服しつつあるシーバスフィッシングですが、そのヒントをくれたのは
秋になるとハゼの餌釣りもやるのですが、ハゼのポイントはシーバスのポイントになっていることが多いです。
ハゼはシーバスのベイトだからハゼの多い所にはシーバスもいるということが考えられますが、僕は釣ったシーバスがハゼを吐き出したり、胃の中に入っていたりというのを見たことがありません。それよりも、ハゼの行動パターンとシーバスの行動パターンが似ているのではないかと考えました。
以前にかみさんとハゼ釣りに行き、持ち帰ったハゼがまだ生きていたので、かみさんがうちの金魚の水槽に放したことがありました。相変わらず大胆な行動をする妻ですが、ハゼが淡水でも生きられるのか気になったので調べてみましたが、淡水だと2、3日して死んでしまうそうです。汽水魚と言えども塩分がなくては生きられないようです。
そのハゼは、上げ潮で釣れ出します。シーバスが海水くさびに乗って移動してくるというのはどんな本にも書いてあります。でもそれだと水深がある流芯にハゼもシーバスも集まるはず。海水が多く入り込んでいますから。でもハゼは浅場にもわんさといます。じゃあそこに行けばシーバスもいるんじゃないか、というのが僕の猿知恵です。
あっているのか違っているのかはわかりませんが、今年の夏はハゼパターンを頭に入れつつ釣行するつもりです。